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種をもらう


ウォーキング途中、お庭におうちの人がいたので「この大きなみかんはなんですか?」と聞くと「晩白柚(ばんぺいゆ)ですよ。」と手にカマをもったまま優しそうなおくさん。来年80歳になるそうだ。庭の中にいれてくれてお花や木をみせてくれた。木は昔の家からもってきたそうで、おうちも広いけどお庭が100坪位ありそう。発泡スチロールの箱を覗くとメダカの赤ちゃんがいっぱい。こういう人は植物だけでなくいろいろ育てられるんだろうなと憧れのまなざしキラコン☆


「これ植える?」と種をもらった。チリあやめ。私できるかしら。


お花の名前はつばめ水仙・コエビソウ・チェリーセージ・アブチロンとメモしたがすぐ覚えられない。「年取ったら、花の名前は忘れちゃうから、野菜を育てたほうがいいよ。」と言われ、そうかぁ野菜ね。



もう一軒86歳の奥さんにはオクラの種をもらう。



土日隣町はお祭りだった。最近の祈願は「世界平和」と「景気回復」なるほど~

昨日、バンペイユの奥さんが何か種を植えていた。「この間はありがとうございました。」というと不思議そうな顔。種をくれたことも私たちも覚えていないみたい。
 

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