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9月, 2025の投稿を表示しています

シラタマホシクサに会いに

テレビで「シラタマホシクサが咲いています。」とやっていたので、いつものウォーキングコースに似たのがあると思ってみていたら、2~3日後に花が開いてきた。ニラだった。こんなとこにあるわけないしね。 昨日9/23本物のシラタマホシクサが咲いている「葦毛湿原」に家族3人で行く。 1本のくきに1個の花がついていてシラタマをのせているよう。もうもう、かわいい💛 白くて小さい花が好きなんで、四方八方にふわふわと囲まれてこの世とあの世の境目みたいな雰囲気でとても幸せな気持ち。 ずっといたかったが、旦那クンに「帰るぞ。」と言われ我に返る。  他にワレモコウ、サワシロギク、キセルアザミも咲いていた。暑い時(サギソウ)はむりとして春もまたこれるといいな。 どんぐりを拾って机の上に置いておいたら、ねこがかじっていた。シイの実だから毒はないと思うけど、あぶないので片付けた。 犯人 にほんブログ村

眼科健診

  1年ぶりに眼底検査と視野検査を受ける。視野検査は苦手だ。きょろきょろしちゃうし、集中力が続かない。途中、間があいたけど「右側が少し・・でも経過観察の範疇ですね。」と、来年も今時分に検査をすることとなった。眼科の先生は薄暗い中の作業で骨粗鬆症にならないかしら、と骨粗鬆症にもう少しな自分は心配してしまった。1年に一回なので担当医が変わっていた。名前の読みが難しく受付の人に聞くと「ちょっとお待ちください。」としばらく帰ってこなく、「たぶん、〇〇ま、か〇〇まです。」と小声で言った。 今日はおじいさん(同年だったり?)が多かったような気がした。声が恐ろしく大きくて認知症がはいっているらしい方に看護師さんはうまく応対していた。付き添いがほしそうな人が何人かいたが皆一人できていた。眼底検査のあとは(行ったことないけど)ハワイの太陽のようにまぶしいので百均のサングラスをつけた。旦那クンに付き添ってもらったが、待っている間居眠りをしていた。 薬はアレルギーの飲み薬と目薬をもらう。薬局に行くと「〇〇サ~ン!! 聞こえますか?」とかなり大きな声で薬剤師さんが言うが「悪いね、聞こえんよ。わしゃ、86歳だ。」とまたまた付き添いなしのおじいさん。「それでは、筆談にしますね。」と薬剤師さんが奮闘していた。付き添いの旦那クンは車で待っていてもらった。 ウォーキングコースに少し稲が。 にほんブログ村

近所づきあいもなかなか

台風一過で朝は秋風が吹いて秋の虫オーケストラが演奏し、さわやかだった。 しかし、娘クンは気圧のせいか昨日仕事からもどると頭痛がすると言って、甘酒だけ飲んで寝てしまった。娘クンの職場の人に社員・・じゃなくてシャインマスカットをもらう。なんでもおうちで作ったとか。え~!自分で?ここはタケノコももらったし、ポツンとに住んでいるんだろうか。一度見せてもらいたい。 借家は両隣空き家で静かなのだが、片方の1軒飛んだおうちの奥さんは姫路出身で3回結婚し、今は一番下の娘さん(夫違い子供4人)とその旦那(ペルー人?)と住んでいる。スペイン語の通訳をやっているらしいが、ひんぱんにものをくれる。最初は喜んでもらっていたが、週一位で、「これ、嫌いやからもらってくれる?」自分の嫌いなものくれるんかい。と、ちょっとひいてきた。ピンポンが鳴ると震えがくる。前回がラスクで今回はえびせん。「ポテトチップスやったらいいけど、こんなんな~」 ついに、「ほかの方にあげてください。」とお断りした。「そしたら、ほかることなるでぃ。」と帰ってくれないので、頭を下げてドアを閉めた。旦那クンに「関西の人はあんなやりとり?」と聞くと「そりゃ~人によって違うよ。」と言った。近所づきあいもあんまり近づきすぎもうっとおしいものだ。 ウォーキングにいくと道沿いのお花が枯れ枯れ。種の宝庫だ。ほしいが我慢。   にほんブログ村